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逸品紹介

今月の逸品

鶏竜山 三島手 花生 (李朝初期)

鶏竜山 三島手 花生 (李朝初期)

 

鶏竜山 三島手 花生 (李朝初期)

 

黒田領治先生喜寿記念「古陶百選」掲載品
径12.5cm 高さ26.0cm

 

これまでの逸品

古唐津小服茶碗 山之字有     (桃山時代)

古唐津小服茶碗 山之字有 (桃山時代)

 

古唐津小服茶碗 山之字有     (桃山時代)

 

径8.7cm 高さ8.2cm

 

鶏竜山 徳利 (李朝初期)

鶏竜山 徳利 (李朝初期)

 

鶏竜山 徳利 (李朝初期)

 

径11.0cm 高さ19.0cm

 

古備前水指 (桃山時代)

古備前水指 (桃山時代)

 

古備前水指 (桃山時代)

 

径18cm 高さ18.8cm

 

唐物竹根 牧童置物 (明代)

唐物竹根 牧童置物 (明代)

 

唐物竹根 牧童置物 (明代)

 

径27.2cm

 

荒川豊蔵 竹の絵  からつ風茶碗(人間国宝)

荒川豊蔵 竹の絵  からつ風茶碗(人間国宝)

 

荒川豊蔵 竹の絵  からつ風茶碗(人間国宝)

 

径11.6cm 高さ7.9cm
荒川豊蔵

 

明治27年 3月21日岐阜県に生まれる。
大正8年 名古屋で絵付けを学び、大正10年京都に移り宮永東山窯の工場長となる。
昭和2年 北大路魯山人に招かれ鎌倉で作陶した。
昭和5年 郷里の岐阜県大萱の牟田洞古窯址で桃山時代の志野茶碗の陶片を発見、これを契機に陶房を大萱に築き独学で、志野、瀬戸黒、黄瀬戸、織部などの桃山茶碗の再現を志した。
昭和28年 瀬戸黒の技法によって旧無形文化財に選定
昭和30年 志野、瀬戸黒で重要無形文化財保持者認定
昭和46年 文化勲章受賞
昭和60年 8月11日 死去

 

古染付人物文花瓶 明時代末期

古染付人物文花瓶 明時代末期

 

古染付人物文花瓶 明時代末期

 

高さ22.4cm

 

これまでの逸品2

これまでの逸品2

 

これまでの逸品2

 

径8.4cm 高さ3.4cm

 

色絵備前 神馬

色絵備前 神馬

 

色絵備前 神馬

 

高さ28.2cm

 

北大路魯山人作 御本手鉢 共箱 「春将来生竹」彫り有

北大路魯山人作 御本手鉢 共箱 「春将来生竹」彫り有

 

北大路魯山人作 御本手鉢 共箱 「春将来生竹」彫り有

 

径23.6cm 高さ11.2cm

 

志野四方火入

志野四方火入

 

志野四方火入

 

美濃 桃山時代 高7.7cm 径13cm

 

織部 角鉢

織部 角鉢

 

織部 角鉢

 

美濃 桃山時代 高4.2cm 径20.2cm

 

金城一国斎春月(三代)作 雲龍薔薇高盛絵菓子器 添盆

金城一国斎春月(三代)作 雲龍薔薇高盛絵菓子器 添盆

三代 木下兼太郎 文政12年~大正4年
号は春月。「一国斎高盛絵」の技法を確立、一様式として大成させた。明治に入り第一回内国勧業博覧会をはじめ、各種の展覧会などに盛んに出品。
「高盛絵」の知名度と評価を全国的に高めた。

   

 

これまでの逸品3

志野茶碗 桃山時代

志野茶碗 桃山時代

 

志野茶碗 桃山時代

 

径13.2cm 高9.1cm
たっぷりと施された長石釉の白と志野独特の緋色の素朴さが魅力の一碗です。

 

姫谷焼 色絵旭日筍文中皿

姫谷焼 色絵旭日筍文中皿

幻の姫谷焼
白磁に画かれた染付け、色絵の美しさ。余白を充分に残し、真っ赤な日の出を背景に、竹・笹・筍をリズミカルに画いている。
近年は市場にも色絵中皿はほとんど出ることはありません。